連合石川の専門委員会活動

連合石川では、多岐にわたる諸課題や運動を集中的に展開するために「専門委員会」設けています。
適時に各委員会を開催し、課題や方針を議論して運動を展開しています。

政策制度委員会

連合及び連合石川がめざす「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、石川県に対する政策制度を検討・立案し、「要請書」を策定します。

安全衛生委員会

労労働災害をなくし、労働者の安全と健康を確保し、安心して働ける環境づくりのために、労働安全衛生に関する法律や職場安全に関する事項の周知を行います。安全衛生大会の開催や公労使合同の安全パトロールを実施しています。

組織拡大委員会

仲間づくり・組合づくりのための取り組みについて検討・実践しています。情報収集・分析、雇用対策など総合的な運動に加え、労働相談体制の構築、街頭キャンペーンや広報などを行っています。

総務・財政・福祉検討委員会

連合石川および地域協議会の組織・財政のあり方検討、労働者福祉事業の推進、労働者自主福祉運動(福祉3団体=石川労福協・北陸労働金庫・こくみん共済coop石川との連携強化)、を行っています。

中小共闘センター

春季生活闘争をはじめとする生活闘争時における、地場・中小企業組合の総合労働条件改善にむけた対策を行っています。闘争情報の定期発行など情報提供を行い、構成組織のみならず、社会的な「賃上げの流れ」構築をめざしています。また、地域最低賃金・特定最低賃金に関する取り組みも行っています。

ジェンダー平等・多様性推進委員会

春季生活闘争をはじめとする生活闘争時における、地場・中小企業組合の総合労働条件改善にむけた対策を行っています。闘争情報の定期発行など情報提供を行い、構成組織のみならず、社会的な「賃上げの流れ」構築をめざしています。また、地域最低賃金・特定最低賃金に関する取り組みも行っています。

ユースター委員会

職種・構成組織を超えた仲間どうしの交流・ネットワークづくりを中心に、次世代の労働組合を担う人材の育成、若年層の資質向上を図ります。また、青年が抱える特有な問題の把握と解決、労働運動を通じた社会活動・国際連帯活動を行います。

平和・人権・連帯活動検討委員会

連合「7つの絆」を軸として、平和、人権、社会貢献、連帯活動など、次世代への継承も視野に入れた取り組みを行います。
関係団体(「石川県退職者連合」「さわやかU」「食とみどり、水を守るいしかわネットワーク」など)との連携、こども食堂などを運営するNPO法人の活動支援、連合本部運動との連携(支え合い助け合い運動・社会貢献活動の推進、ゆにふぁん活動、連合・愛のカンパ、募金支援活動、現地視察運動)、ボランティア活動、自然災害からの復興・再生に向けた取り組みを行っています。

その他

連合石川政治センター

連合石川四役会議に機能を合わせ持ち、政治活動に関する方針等を検討しています。

官公部門連絡会

官公組合の結集軸として、公務を取り巻く諸課題の改善、賃金水準・労働条件の維持・改善をめざす。県人事委員会に対する要求書の提出、連合石川と連携した運動を推進する。

選挙管理委員会

連合石川役員選挙に係る諸手続き、事務全般を公正・民主的に行います。

※各種委員会は必要に応じて連携した取り組みを推進します。