2026春季生活闘争情報「第2号」を発行しました

従来の春闘と比べ、1週間、後ろ倒しとなっている26春闘は、来週の中旬以降に決着を迎える大手の回答が大きく影響を与えます。中東情勢による原油高の影響や中国との関係悪化により、各企業においては不安定な先行きを理由に賃上げに難色を示すことが懸念されます。26春闘は、これまでの労働の対価を勝ち取る闘いであり、人材を確保するためにも粘り強い交渉をお願いします。
今回の集計結果では1単組が妥結していますが、来週以降に回答指定日を迎える先行回答組合が、昨年以上の賃上げを引き出すことを期待します!

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