2026春季生活闘争情報「第9号」を発行しました
5月8日の集計では、要求書提出組合165組合中、143組合が有額回答を受け134組合が妥結し、26春闘も終盤を迎えています。平均妥結金額は前回集計より金額はわずかに下回ったものの高水準で推移しています。
規模別においても前回集計同様、率では地場が大手を上回っています。特に100~299人が健闘しており、率では300人以上と同率、金額については‐1,364円となっており、昨年の最終結果が‐3,302円であったことを踏まえると、各組合において規模間格差を是正する交渉が進められたのではないかと考えられます。
5月に入りこれからが正念場となります。賃上げの流れを定着させるためにも各単組の引き続きのご奮闘を期待します。
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